特別展「京都大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」特別内覧会に行ってきた

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こんにちは。Sarukuです。

現在、東京国立博物館では

鎌倉彫刻の名品を展示する

特別展「京都 大法恩寺 快慶・定慶のみほとけ」

が開催されています。

出典:https://artexhibition.jp/kaikei-jokei2018/

Sarukuも先週の月曜日に行ってきました。

あれ?

月曜日って普通は休館日じゃないの?

気づいた人は鋭い!

そうです。

通常は休館日にあたる月曜日に

美術展ナビのイベントに招待されたのです!!

今回は美術展ナビについて、

さらに特別展についてご紹介します。

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<目次>

  1. 美術館ナビって何?
  2. 美術館ナビを活用しよう!
  3. 特別展「京都 大法恩寺 快慶・定慶のみほとけ」に行ってきた

1.美術館ナビって何?

<美術展ナビ アート・エキシビション・ジャパンとは?>

読売新聞が日本各地で開催する美術展を紹介する情報サイトです。首都圏の大型企画展から、公立・私立の美術館・博物館で開催する最新の美術展情報を発信します。

引用:https://artexhibition.jp/about/

美術展ナビ公式サイト:https://artexhibition.jp/

Saruku家は読売新聞を購読しており、

ついでに読売新聞プレミアムにも入っています。

読売新聞プレミアムは、読売新聞社の

購読者向け有料会員制サービスです。

月額150円(税抜き)でほとんどの紙面記事や

施設・催しの優待が利用できるのです。

Sarukuの場合、ほぼプレゼント目当てで

読売新聞プレミアムに入っています。

美術館ナビはこの読売新聞プレミアムサイトを通して知りました。

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2.美術館ナビを活用しよう!

美術館ナビでは定期的に会員向けのイベントを開催しています。

イベントは美術館の休館日を利用するので、

基本的に月曜日に開催されます。

Sarukuはこれまでに3回ほど招待を受けましたが、

どれも月曜日でした。

人数限定なので特別展示物をゆっくり

鑑賞することができます。

土日には入場制限がかかるような

人気の特別展を無料でそして

ゆっくりとした空間で楽しめるなんて

素晴らしいことです。

都内在住、または勤務されている人は

利用されることをおすすめします。

<Sarukuがこれまでに招待されたイベントをご紹介!>
【プラド美術展 ベラスケスと絵画の栄光】

会期期間:2018年2月24日(土)~5月27日(日)

場所:国立西洋美術館

【琉球 美の宝庫】

会期期間:2018年7月18日(水)~9月2日(日)

場所:サントリー美術館

サントリー美術館は六本木の東京ミッドタウン内にあります。

琉球王国時代の衣装が多く展示してあるということで

浴衣や夏着物で来場している人も多くいらっしゃいました。

Sarukuは紅型チックな浴衣で。

18時過ぎに行ったので、仕事帰りに立ち寄った人も多かったです。

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3.特別展「京都 大法恩寺 快慶・定慶のみほとけ」に行ってきた!

今回も美術展ナビのイベント「特別鑑賞会」の

招待券が当たりましたので、休館日である月曜日に

特別展「京都 大法恩寺 快慶・定慶のみほとけ」に行ってきました。

上の写真は夜の東京国立博物館の敷地内。

昼間の賑やかな雰囲気とは違い、

夜のシーンとした静けさがまたいいですね。

普段なら館内には多くの鑑賞客がいますが、

この日は招待客しかいないので、館内はガランとしています。

大報恩寺とは

1220年に義空上人によって開創された真言宗智山派の寺院で、「千本釈迦堂」の名で知られています。その名前の由来は、本堂の行快作の本尊「釈迦如来坐像」(重要文化財)が古来より厚く信仰されていること、近くに南北に走る千本通があることなど、諸説あります。年中行事も盛んで、2月の「おかめ福節分」、春の境内のしだれ桜、12月の大根炊きなど、京の四季を彩る寺院として、地元だけでなく多くの観光客にも親しまれています。「おかめ発祥の地」ともいわれており、縁結び、夫婦円満、子授けにご利益があると言われています。

引用:https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1914#top

展覧会のみどころ

  1. ”慶派スーパースター”快慶、定慶、行快の名品がずらり!
  2. 寺外初公開の秘仏「釈迦如来坐像」と、快慶晩年の名品「十大弟子立像」を、
    特別空間で展示!
  3. 史上初!重要文化財「六観音菩薩像」の光背を会期後半に外し、背中を間近で見れる!!

Sarukuは会期前期に行ったので、「3」の

みどころにはお目にかかれませんでしたが、

光背をつけた「六観音菩薩像」を観ることができました。

釈迦の弟子の中でも優秀な10人

「十大弟子立像」

は、運慶と並び称される鎌倉彫刻の巨匠である

快慶の作品です。

10体揃っては寺外初公開!

一体一体の顔つきや体形、衣などにおいて

それぞれ際立つ個性があって

じっくり観察するように観てまわりました。

混雑していたら、こんな鑑賞の仕方なんてできません!

そして最後に登場した「聖観音菩薩立像」

なんと!

写真撮影可能!!

横顔もお美しい。

照明によって作り出された光背の幻想的な

影も一緒に撮影することができました。

360度ぐるりと鑑賞することができるのが

今回の特別展のみどころのひとつ。

お寺では背面を観ることはできないですもんね。

ぜひ、この機会に行ってみてはいかがでしょうか。

特別展 京都 大報恩寺
    快慶・定慶のみほとけ
会期:12月9日まで(月曜休館)

会場:東京国立博物館(東京・上野公園)

観覧料:一般1400円ほか

*同時開催「マルセル・デュシャンと日本美術」

*ハローダイヤル 03-5777-8600

展覧会公式サイト「美術展ナビ アート・エキシビション・ジャパン」
https://artexhibition.jp/kaikei-jokei2018/

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