東京暮らしを楽しむための3つの方法

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こんにちは。Sarukuです。

夫の転勤に伴い東京へやってきました。

初めて住む東京。

仕事も辞め、近くに友達もいない。

引越しの片づけもあって

家で一人引きこもりがちに。

このままではホームシックになる!!

と思い、それを避けるためにも

東京暮らしを楽しむ方法を見つけていきました。

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<目次>

  1. 東京で習い事を始める
  2. 東京のイベントに参加する
  3. 東京のいろんなスポットを巡ってみる

1.東京で習い事を始める

Sarukuは東京に来てすぐに

着物の着付け教室に通い始めました。

習い事をすれば外出の機会が増えるし

夫以外の人とコミュニケーションがとれると思ったからです

【着付け教室失敗談】

実は地方にいる時に着物の着付け教室に

通ったことがあります。

浴衣を探しにたまたま入った呉服チェーンが

やっている着付け教室がありました。

60分で500円

というリーズナブルなお値段に惹かれて

気軽に参加してみましたが、

ほとんど身に付きませんでした。

原因は私の物覚えの悪さもあるんですが、

まず、練習風景が他のお客さんに丸見えで

恥ずかしい。

丸見えだから一から着付けしないんですよ。

着ている洋服の上から着物をはおるだけ。

だから着付けの感覚が

つかめなかったんですよね。

なにより私が苦手だったのが

練習中にあれこれ売り物の着物や帯を

持ってこられること

練習が中断されるので稽古時間は短くなるし

押し売りされている感じがするし・・・

まあ、リーズナブル価格で教室をやっているのは

これが店側の目的なんでしょうけど。

そんなことが毎回続き、途中から嫌になって

ぱったり行くのを辞めました。

結局何も身に付けることができず、

自分で着物を着れるようになりたいという

情熱は消えていきました。

【東京で再び着付け教室へ】

『東京は着物を着ている人が多い』

物件探しなどで上京していた頃から

着物姿の人をよく目にしていました。

地方では職業柄、着物を着ている人はいても

デイリーで着ている人は少ない気がします。

(京都とかはまた別なんでしょうけど・・・)

私も着物を着て東京の街を歩きたいな

そんな思いがふつふつと湧き上がってきました。

今度こそ自分で着付けできるように

ちゃんとした着付け教室に通おう!!

そう決意し、自宅から通いやすい

品川周辺の着付け教室を探しました。

東京は着物人口が多い分、着付け教室も多いです。

私は知り合いもいないので、

ネットで調べた教室へまずは見学に行くことに。

先生は私よりもずっと年上ですが、

とっても気さくな先生でした。

稽古風景を実際に見学させてもらいましたが、

丁寧に指導されているし、

なによりどの生徒さんも楽しそうだったので

この教室に通うことに決めました。

私が申し込んだ着付けコースは

1回120分×12回

初心者が一人で着物を着れるようになるコースです。

12回って多いんじゃない?

と思いきや

着物や帯の種類、

着付けに必要な道具の説明、

足袋や肌着を身に付けるところから

長襦袢の着方、半襟の付け方など

本当に一から教えてくれるので、

12回なんてあっという間でした。

先生は着付けのコツや

私が苦手とする箇所を見抜いて

何度も繰り返し丁寧に

教えてくれました。

おかげで一人で着物を着れるようになりました。

もちろん、着物の押し売りなんてないですよ!!

お稽古あとにも楽しみが。

稽古の後にお茶の時間があって

先生や他の生徒さんとお菓子を食べながら

おしゃべりできるんです。

着物のことや他愛ない世間話など。

先生主催で着物を着てお出かけする

イベントもあるので、着物を着る機会が増えました。

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2.東京のイベントに参加する

今年の夏、盆踊りデビューしました。

Sarukuが今まで住んでいた街は

盆踊りが盛んではなくて(ただ知らなかっただけ?)

盆踊りに参加したことがありませんでした。

東京は夏になるといろんなところで

盆踊り大会があるんです。

Sarukuが住んでいる大井町も数か所で

盆踊り大会が開催されました。

地域に根付いたイベントに参加したいと思い、

この夏、盆踊りデビューをすることにしました。

とは言っても。

一度も盆踊りに参加したことがないSarukuは

何一つ踊れないので、

ネットで踊りの練習をすることに。

盆踊りの演目の一つ『品川音頭』を練習しました。

そして盆踊り当日。

練習はしたものの、いきなり輪の中に入る勇気がなく

最初は輪の外でみんなが踊る様子を眺めていました。

盆踊りの演目は品川音頭以外に

東京音頭炭坑節

品川甚句などもありました。

演目の中で一番盛り上がったのはやはり

品川音頭でした。

幼稚園や小学校でも習うのか、

小さい子供からお年寄りまで

品川音頭のメロディーが流れると

一斉に踊りに参加。

あまりにも踊る人が多くなって

輪が何重に広がっていったのは驚きでした。

品川住民にとっての品川音頭は

誰もが踊れるラジオ体操みたいなもんだなと

感じました。

車椅子で祭りに来ていたおばあちゃん。

品川音頭が流れ出すと

車椅子からゆっくり立ち上がり、

自分の足で踊り出したじゃないですか。

きっと昔から盆踊り大会に参加して

品川音頭を踊ってたんだろうな。

毎年楽しみにしているんだろうな。

普段は車椅子生活なのに

品川音頭を聞くと血が騒ぐんでしょうね。

盆踊りのすごさを垣間見ました。

私も練習した品川音頭を披露すべく

輪の中へ。

みなさん上手な方ばかりなので、

その人たちの踊りを見よう見まねで

他の踊りも続けて踊りました。

踊りの時間を空けずに延々と踊っていると

ハイになっていくのが分かります。

下駄を履いてずっと踊っていたので、

足は痛いし、汗だくで疲れているはずなのに

なんだろう。この爽快感は。

初めての盆踊りはとても楽しかったです。

踊りを忘れないうちにと

他の盆踊り大会にも参加しました。

地域に根付いたイベントに参加できて

ちょっとは東京人らしくなれたかなと思います。

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3.東京のいろんなスポットを巡ってみる

東京に馴染むにはいろんな街を巡って

お気に入りスポットを見つけるしかない!!

ということで、

風の吹くまま気の向くまま

とまではいきませんが、

東京のいろんなスポットを巡ることにしました。

東京は楽しむ場所がありすぎる

おもちゃ箱みたいな街です。

はとバスツアーを利用した観光名所を

巡ることから始めて、

ネットで各エリアの興味がある

イベントや場所を見つけては

現地に行ってみるということを

繰り返しています。

Sarukuのお気に入りの場所は

  • 銀座
  • 浅草
  • 東京駅・日本橋
  • 荻窪・高円寺
  • 横浜(東京ではないですが。)

詳しいことはまた別の機会に書きますね。

まだまだ訪れていない場所もあるので、

東京散策を続けていきたいと思っています。

まとめ

夫がいるとはいえ、

普段は一人で過ごすことが多いので

引越し当初は悶々と過ごすこともありました。

でも、一度しかない人生だし、

せっかく東京に来たんだから

この暮らしを楽しまなくっちゃ!!

との思いで現在に至ります。

まずは東京のことを知って

東京を好きになる努力をする。

これが私の東京暮らしを楽しむ方法です。

3つ目に書いた私のお気に入りスポットを

いつか詳しく紹介したいなと思います。

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