地方から東京への引越しのコツは?【引越し編】

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こんにちは。Sarukuです。

東京での新居も決まり、引越しの準備を開始しました。

物件探しも大変でしたが、引越しの準備はもっと大変!

夫はすでに東京だし、一人でやること多し。

引越し当日に慌てることがないように

引越し前日までにやれること、

引越し当日にやることをまとめてみました。

<目次>

  1. 引越し業者の選定
  2. 引越し荷造りのコツ
  3. 引越し当日(荷物引き渡し)
  4. 引越し当日(荷物搬入まで)

1.引越し業者の選定

どんなに急いでいるからといって

最初から業者を1社に決めてしまうのは避けたいもの。

遠方への引越しは初めてなのでいつもより慎重に進めました。

まずは東京までの引越し費用の相場を把握するため

引越し業者の一括見積もりサイトを利用しました。

あまり何社も依頼すると営業の電話がかかってきて

かえって面倒になると思ったので、

今回は5社に見積もりを出して比較検討し、

3社に訪問見積もりをお願いすることに。

やはりネットの見積もりだけでは不安なので

訪問見積もりの後に契約した方がいいと思います。

交渉事は夫を全面に出すことにしています。

私より弁が立つし、やっぱり男性がいると心強いんですよ。

もちろん訪問見積もりの日も夫に同席してもらいました。

3社の訪問見積もりは同じ日に行いました。

荷物の量をできるだけ正確に見てもらうために

簡単にですが全ての部屋とクローゼットの中を

事前に片づけておきました。

ごちゃついていると恥ずかしくて見せたくないですもんね。

部屋の中には引越し先に持ち込まない荷物もあったので

見積もりにカウントされないように

持って行かない荷物には 『持って行きません!!』

と書いた紙を貼っておきました。

訪問見積もり当日。

見積もりに来てくれた営業マンには

他にも見積もりをお願いしていること、

他の業者の見積もり価格と

引越し内容を比較してから

どこにするかは決めさせてもらう

最初に伝えてから見積もりを始めてもらいました。

まあ、効果があるかどうかは分かりませんが

引越しに慣れているアピールができればなと思って。

最終的に契約した業者は本命にしていたとこでした。

3社とも金額にあまり差異はありませんでした。

決め手になったのはダンボールとガムテープを無料でもらえたこと。

「この場で契約してくれたらサービスしますよ。」

と言われ、食器紙なども何枚かいただけました。

当日に荷物を引き渡し、翌日に荷物を搬入する

という二日に渡るスケジュールになりました。

引越し当日まであと1か月。

本格的な荷造り作業を始めます。

2.引越し荷造りのコツ

【不要なものを処分する】

新居は今住んでいる部屋の半分の広さしかないのです。

都心に近い場所に住むとなると狭くとも我慢せねば...

なので荷物もかなりコンパクトにする必要がありました。

とにもかくにも荷造りの前に不要なものを処分します。

  • 一年以上着ていない衣類(おそらくもう着ない)
  • 衣類ケース(衣類を処分したので)
  • 来客用の布団(保管する場所がない)
  • 食器(もらいものなどで使っていないもの)
  • 鍋、フライパンなどの調理器具
  • リビングテーブル(やたら大きくて新居に合わない)
  • 本棚(本を大量に処分したため)
  • 大量の本(買取店に持っていくにも大変なので宅配サービスを利用)
  • パソコンデスク(置く場所もないので)
  • キャットタワー(コンパクトなものに買い替えることに)
  • スノボ一式(結婚してから一度も使っていなかった)

家が広かったため、不要になったものを

ずっと溜め込んでいました。

いい機会なのでバンバン処分して身軽になっていきます。

知り合いが欲しいと言ってくれたものは

お嫁に出していきました。

数回しか使わなかったホームベーカリーも

同僚のもとに旅立っていきました。

粗大ゴミは自治体の粗大ゴミ回収に持ち込みました。

直接持ち込むと処分するのにお金がかからないんですよね。

もう何往復したか分かりません。

それくらい大量のゴミを出してしまいました。

最終的には自家用車も処分。

車を持っていくにも駐車場代は高すぎるし、

交通の便がいい場所だから車は必要ないということになったのです。

【使わないものから荷造りする】

不要なものをある程度処分したので

次は使わないものを荷造りしていきました。

今の季節ではない洋服、

滅多に使わない食器(来客用の食器など)

遊ぶ暇もないのでレジャー用品も真っ先に梱包しました。

【毎日使うものは一番最後に梱包】

毎日使うものは一番最後に梱包しました。

毎日は使わなくても使うかもしれないものは

まとめてダンボールに入れておきます。

口は閉じずに引越しの前日か当日に閉じればすぐ済みます。

【タオルをフル活用】

食器などの割れ物は新聞にくるみましたが、

長時間トラックに揺られることを考えるとちょっと心配。

ダンボールの中で割れ物が動かないように

タオルを詰めました。

コーヒーメーカーなどは直接バスタオルでくるんだりと

なかなか重宝しました。

【引越し前日までにやっておくこと】

おおよその荷造りを完了させておくことはもちろんですが、

冷蔵庫や洗濯機などの家電も明日の引越しのために準備をしておきます。

冷蔵庫の中身は空っぽにして、電源を切っておきます。

水抜き、霜取りに必要な作業です。

同じく洗濯機も水抜き作業を行いました。

これでなんとか引越し当日を迎えられそうです。

3.引越し当日(荷物引き渡し)

引越し当日は午前中のうちに荷物を引き取りに来てもらいました。

引越しやのお兄さん3人がテキパキ荷物を運び、

私はというと荷物がなくなった部屋から最後の掃除にかかりました。

荷物はあっという間になくなりました。

汗だくのお兄さんたちのために

できるだけ冷たい飲み物を差し入れしたくて

荷物がなくなる直前に飲み物を買いに走りました。

冷蔵庫がないとこの方法しかないんですよね。

引越し業者への荷物の引き渡しは無事完了。

搬入は翌日の午後一からの開始。

翌日も搬入を担当する人と新居の場所の確認など

軽く打ち合わせをして終了です。

2人で住むには十分すぎるぐらいの広さの部屋だったのですが、

荷物がなくなるとさらに広い。

約6年住ませていただいた部屋とおさらばし

翌日からは都会暮らしが待っています。

4.引越し当日(荷物搬入まで)

昼までに東京に着かなければならないので

ニャンコ2匹を連れて早朝のうちに出立しました。

主な移動手段は新幹線。

ちなみにペットも電車で移動するときにきっぷが必要なんですね。

初めて乗せたのでびっくりしました。

古巣を立って約5時間。

ようやく新居へ到着。

ゆっくりする暇もなく荷物搬入の準備です。

窓を開けて空気の入れ替えをしながら拭き掃除。

猫たちは可哀想ですが搬入中はお風呂場に隔離しました。

ほどなくして引越し屋さん到着。

トラックで遠路はるばるご苦労さまです。

ダンボールには搬入する部屋の名前を書いておいたので

引越しのお兄さんたちにはそれを見て振り分けてもらいました。

指示したのは家具の配置ぐらい。

持ち込んだ荷物も少なかったので思ったほど時間はかかりませんでした。

まとめ

荷ほどきや転居届などの手続きなど

まだまだやることは残っていますが、

無事に東京にやってくることができました!

引越しに関する手続きや荷造りを

ほぼ一人でこなすのは本当に大変。

今回は遠方だったため手続きにモレがないように

やることリストを作ってチェックすることを心がけました。

やることリストはほぼ使いまわしができるので

引越しが多い人は作って保管しておいてもいいと思います。

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