地方から東京への引越しのコツは?【物件探し編】

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こんにちは。Sarukuです。

夫の転勤で私も一緒に東京へ行くことが決まり、

引越しの準備を始めることにしました。

まずは物件探しです。

遠方への引越しは土地勘がない上に

現地へ何度も行けないのが悩みですよね。

そこで、地方から東京へ引越しするコツを書いてみました。

<目次>

  1. 物件選びは慎重に
  2. 東京、住むならどのエリア?
  3. 物件探しのコツ
  4. 実際に東京の不動産屋へ行ってみた

1.物件選びは慎重に

引越しは体力的にも金銭的にも負担がかかるものです。

できれば長く住める場所を選びたい。

私も物件選びに失敗した経験があります。

内見の時には気づかなかったのですが、

引越した先はとにかく

結露がひどく

家具も洋服もカビ臭くなってしまいました。

体調にも支障が出てしまったので、

その部屋は一年で退去することに。

また部屋を重視しすぎてしまった時は

住んでみると交通の便が悪かったり

街灯が少なくて仕事で遅くなった時の帰り道が怖かったり

部屋の間取りも気になりますが

住む場所も慎重に選ぶことも大切だなと実感させられました。

2.東京、住むならどのエリア?

それまで東京と縁がなかったSaruku。

上野や渋谷がどのあたりに位置しているかも分からない状態...

東京の住みやすい場所ってどこなんだろう?

知らない土地だからこそ引越した後に後悔したくない!!

まずは私たち夫婦が住みやすいと思う条件を挙げてみました。

  • 通勤に便利
  • 治安重視
  • 近隣にスーパーや商店街があり、買い物しやすい
  • 災害時に安全性が高い場所

満員電車に長い時間は乗りたくない。

災害などで交通網がストップした時に

職場から自力で帰れる場所を夫は一番に希望。

私はとにかく治安を重視。

人通りが多く夜でも明るい場所を希望しました。

夫の勤務地は品川駅周辺。

品川駅に通勤しやすいエリアに絞って

住みやすいエリアを探していくことにしました。

先に東京へ乗り込んだ夫には

週末に東京のいろんな場所を歩いて

街の雰囲気や周辺の店などをリサーチしてもらいました。

3.物件探しのコツ

品川駅から最寄駅まで20分圏内のエリアで

物件を探し始めました。

引越し予定はまだまだ先だったので

最初はネットで検索し、家賃の相場や間取りなどを

把握していきました。

家賃の相場などが分かっていれば

おかしな物件にひっかからないで済みますもんね。

それにしても、地方に比べると

東京の家賃って高い!!

今と同じ広さに住むとなると倍以上の家賃がかかります。(汗)

駐車場代なんて地方の一人暮らしの家賃と同じくらいだし...

少し郊外にしてみてはどうかと夫に打診してみましたが、

「通勤時間は絶対短くしたい!!」

と懇願されたので、部屋の広さを妥協することにしました。

物件を探す時は優先順位を明確にすることが大切です。

引越しの3か月前になってもエリアを絞れていなかったので

とりあえず物件を8件ほどピックアップし

各不動産屋へメールで詳しい資料を取り寄せることにしました。

どの不動産屋さんもすぐに返答があったのですが、

引越しが3か月先と聞いた途端に態度が豹変。

東京はすぐに借り手が決まるからそんな先なら無理ですよ。

確かにそうなんだけど。

地方からの引越しだから気持ちがはやるのも分かって欲しい。

やっぱり東京の人は冷たいなと落ち込んでいたのですが、

1社だけ他とは違う対応をとってくれた不動産屋さんがいました。

その人も他の不動産屋さんと同じように

東京はすぐに物件が決まってしまうことを教えてくれたのですが、

親身になって私たちの状況をヒアリングしてくれたのです。

住むエリアにもまだ迷っていた私たちは

あ、この人なら安心して物件探しを頼めそう

と思い、その親切な不動産屋さんを訪ねることにしました。

その担当の人は営業をすることが仕事ですから

丁寧な接客を務めただけかもしれませんが、

いい物件を紹介してくれそうな不動産屋さんを見分けるには

いい営業マンを見つけることが一番ですね。

4.実際に東京の不動産屋へ行ってみた

親切な営業マンがいる不動産屋さんを訪れたのは

引越しの2か月前でした。

担当の方には事前に物件の条件を伝えておいたので

スムーズに内見まで行くことに。

その日の内見は厳選した4件

どれも品川駅にアクセスしやすいエリアでしたが、

それぞれ違うエリアの物件を紹介してもらいました。

「すぐには物件を決めなくてもいいですから。

まずはそれぞれの街の雰囲気を味わってください。」

担当さんは街の雰囲気を私たちに見せるために

わざわざ遠回りをして東京の街を案内してくれました

朝は激込み必至の路線のことや

ペット可の物件の良し悪しについてなど

他にも私たちがズケズケしてくる質問にも

きちんと答えてくれる人だったので

私たちは安心して物件探しをお任せできました

結局、その日のうちに物件は決まらず。

たくさん時間を使って案内してもらったのに

申し訳ないなと思っていたのですが、担当さんったら

もっといい物件見つけておきます。」ですって。

なんて素敵な営業マンなんだ!!

後日、その不動産屋さんで無事に物件を契約することができました。

まとめ

物件探しで大事なことは

【自分たちが住みたい部屋の条件を落とし込んでおく】

東京ではよほどのお金持ちじゃないと理想の物件には住めません!

絶対に譲れないこと、これは妥協できるなど

必ず優先順位を決めて物件探しに取り掛かってください。

【検索サイトを使って東京の賃貸物件を把握する】

家賃の相場が地方とは全く違います。

家賃の上限によって住めるエリアも間取りも変わってきます。

いきなり不動産屋さんに行って

家賃の高さにびっくりしないようにしましょう。

【いい営業マンを見つけること】

土地勘がない遠方の物件探しは非常に難航します。

私は幸運にもいい仕事をしてくれる担当さんに巡り合えました。

まずは不動産屋さんに問い合わせして

親身に対応してくれる人を見つけることがベストだと思います。

転勤での引越しは確実に物件を決めてくれる顧客だと

不動産側も判断するはず。

強きに攻めてしっかりと見極めましょう。

我が家の場合は引越すまでの時間が十分とれたので

しっかり物件を探すことができました。

早急に引越しが必要な人、

内見できずに物件を決める人もいると思いますが、

引越した後になって後悔しないように

物件探しは慎重に行ってくださいね。

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